生徒募集

看板取得の方法の紹介

師範看板

講師がその実力を認め、師範に推挙すれば不入流の試験を受けられます。試験に70点以上で合格すれば看板を受ける権利が出来ます。不入流師範会に入会し、典範誓約書(師範用)に署名後、看板料を納付し看板を受けられます。

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師聖看板

師範の看板受諾後、師聖或いは匠聖の指導を2~5年受けた後、その実力が満たされた者のみ受験出来ます。合格すれば看板を受ける権利が出来ます。不入流師範会の会員確認の後、典範誓約書(師聖用)に署名後、看板料を納付し看板を受けられます。

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匠聖看板

師聖看板受諾後、匠聖の元で数年間の修行し、実力を認められれば試験に推挙せられる。受験後合格すれば看板を受ける権利が有ります。不入流師範会の会員確認の後、典範誓約書(匠聖用)に署名後、看板料を納付し看板を受けられます。

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弟子と生徒と聴講生の違い

弟子とは、教授する者が自財と責任において、寝食を共にしながら修行をする。心情心根技術を継承出来る者をもって弟子とする。それに順ずるは教授する者が自財で不入流教室を構え、そこで10年間以上毎月定期的に学び続けた者の中で、奢る事無く不断の努力を続けた者のみを弟子に加える。世間への対応にも双方の関係を色濃く滲ませ、大切に守り抜いて行く事が出来て始めて師弟の関係という。それ以外を弟子と呼んではならない。技量整えば 師範(100%)師聖(80%)匠聖(30%)玉聖(5%)の看板を取得出来る。

生徒とは、一定場所で定期的に行なわれる講習に通い勉強する者の事で、料金を払って教わり、料金をもらって教える関係である。教える者は先生であり教わるものは生徒である。技量整えば 師範(70%)師聖(5%) の看板を取得出来る。

聴講生とは、不定期にイベント等に参加し、不入流の考え方、シミ抜き方法などを聴講する者をいう。工場指導等で行なう授業に通年参加するもそれは聴講生であり生徒ではない。技量整えば 師範(5%)の看板を取得出来る。



弟子とは常に師に礼を尽くさねばならぬ事。生徒とはその対応は常に五分、五分の付き合い。聴講生はお客様の付き合いとなる。生徒や聴講生に対して弟子であるかのごとく発言したり、師匠と呼ばせたりをする様になると、心は奢り、腕の伸びは止まる。止まるばかりでなく組織や仲間にとってはただの迷惑人となる。弟子という言葉は『苦修行』を伴わない場合には時として教える側にも教わる側にも慢心と無礼さを生み、堕落と傍迷惑をもたらす。いかに高弟であっても講師において生徒や聴講生を弟子の如く扱ったり、呼ぶものは不入流の門弟で無し、即、破門とする。心得よ!

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